読んだ本だったり、好きなものだったりを書いています。
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『植物図鑑』のこと。
有川浩さんの植物図鑑です。
読んでる方が恥ずかしくなるほどに直線な恋愛小説でした。と書くと思春期の男女の作品な気がしますが、主人公はOLです。

拾ったイケメンは万能の家政夫。いっしょにくらす家に両想いになって……?
要約するならこんな感じです。
出会いは有川さん自身が痕が胃で語っていますが、ある日美少女が落ちてきて、の女性バージョンですね。
そこから植物に詳しいイケメンさんに植物について教え込まれ、ついでに恋心も仕込まれるって感じでしょうか。
見どころのひとつが拾ってきた植物を使った料理ですね。この本を読んでからは道端の植物が雑草から食材に変わります。
文庫本にはレシピもついていますので作りたい方は是非(笑)

最初に直線な恋愛小説といったのは、この物語は基本的に主人公とイケメンの話なのです。
物語を勧めるために二人に個別にアプローチをかけてくる存在は存在しますし、イケメンには彼なりの問題があったりするのですが、それでも中心になるのは二人。
三角関係だったり、関係性に凝った作品が多く感じる中、きれいな二人の物語は読んでいて恋を思い出すことうけあいです。
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