読んだ本だったり、好きなものだったりを書いています。
知識はないので感じたことを感じたままに。
twitter:@je11yf1shaf
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- / - / -
『ひとりずもう』のこと。あるいはおひさしぶりです。
さくら ももこ
小学館
¥ 1,050
(2005-08-10)

 ひさびさになります。
今日からまたちょくちょくやれるといいなって思います。

久しぶりの今回はさくらももこさんのひとりずもうです。
さくらももこといえば、ちびまる子ちゃん。当然漫画家のイメージだと思うのですが、これは文章です。
エッセイなので、漫画ではなくて、文章だよってのが分かりやすい違いです。
内容は意外とえぐいところもあります。でも、そこが面白い。
自分の本来の畑じゃないから好き勝手やれてる感がとてもいいです。

大まかな流れはさくらももこが漫画家としてデビューするまでのエッセイです。とはいえ、バクマン的な漫画家になるまでではなくて、一人の人間が仕事のひとつとして漫画家になるまでといった方が近いでしょうか。

あと、これは本当に個人的な感想ですが、読んで自分がやろうとしてることの方向性を見つめなおすことが出来ました。
夢を持っている人には読んでおいて欲しい本です。
読書日記 / comments(0) / -
スポンサーサイト
- / - / -
Comment