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『不都合な真実』のこと。
アル・ゴア
ランダムハウス講談社
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(2007-01-06)

アル・ゴアの『不都合な真実』をみました。
読んだというよりはみたという方が近い感覚です。
この本に書かれていることをまるまる信じるのは危険です。書かれていることは地球温暖化、ひいては環境保全にもかかわらずです。
言っていることは非常に大切な事なので、考えるべきではあります。

なぜなら、この本のもっとも重要で読みとるべきものは伝え方だからです。
インパクトの強い言葉、写真を使うことでみた相手を取り込んでしまう、そんな力のある本だと感じました。ただし、自分にとって不利な情報はあまり入っていません。この本をみるだけで地球温暖化のすべてを知った気になれるかもしれませんが、そんなわけはないのです。
もしこの本を読まれるなら、自分ならどう伝えるのかという技術、与えられるだけに終わらないという意思を手に入れることが出来るのではないでしょうか。
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