読んだ本だったり、好きなものだったりを書いています。
知識はないので感じたことを感じたままに。
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『植物図鑑』のこと。
有川浩さんの植物図鑑です。
読んでる方が恥ずかしくなるほどに直線な恋愛小説でした。と書くと思春期の男女の作品な気がしますが、主人公はOLです。

拾ったイケメンは万能の家政夫。いっしょにくらす家に両想いになって……?
要約するならこんな感じです。
出会いは有川さん自身が痕が胃で語っていますが、ある日美少女が落ちてきて、の女性バージョンですね。
そこから植物に詳しいイケメンさんに植物について教え込まれ、ついでに恋心も仕込まれるって感じでしょうか。
見どころのひとつが拾ってきた植物を使った料理ですね。この本を読んでからは道端の植物が雑草から食材に変わります。
文庫本にはレシピもついていますので作りたい方は是非(笑)

最初に直線な恋愛小説といったのは、この物語は基本的に主人公とイケメンの話なのです。
物語を勧めるために二人に個別にアプローチをかけてくる存在は存在しますし、イケメンには彼なりの問題があったりするのですが、それでも中心になるのは二人。
三角関係だったり、関係性に凝った作品が多く感じる中、きれいな二人の物語は読んでいて恋を思い出すことうけあいです。
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『アイデアのつくり方』のこと。あるいは天才のなりかたについて。
評価:
ジェームス W.ヤング
阪急コミュニケーションズ
¥ 816
(1988-04-08)

どうやったら新しいアイデアが手に入るのか。その答えをこの本が教えてくれる、といったら言い過ぎでしょうか。
書かれていることは多くのアイデアのための本と同じです。というか、おそらくこの本が元です。初版はかなりむかしなので。
ですが! この本は今もなお実用的な本だと思わないわけにいきませんでした。
その理由は短い!一時間かからずに読んでしまえるほどです。
そう聞くと値段に見合わないように思えるかもしれませんが、短いというのは凝縮されているということです。
長い本になってしまうと最初に何が書いてあったか忘れてしまうなんてこともあるかもしれませんが、この本ならそんなことは起きません。

もしクリエイティブなことをしたい(それが発想を使うというなら)ならば読んでおくことをおすすめできる一冊だと思いました。 
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『「ネットの自由」vs.著作権』のこと。TPP
 数日空いてしまいました……毎日更新したかったのに……
まあ、過ぎたことは気にしません。
今回は福井健策さんの著書を読んでみました。
TPPの著作権関係の情報が欲しかったので。

新書ってのはむずかしいものに思われがちですが、読みやすいものってのもいくつかあるんですよね。
この本もそうです。
数々の事例を使ってこれからネットや創作というものがどうなっていくのかを一緒に考えていくといった感じでしょうか。
TPPが通ってもなんとかなるのではないかと思えましたが、それでも束縛は出てきそうですね。

もう少し続けようと思います。
TPPに対する意見のような何か / comments(0) / -
『環太平洋戦略的経済連携協定』のこと。つまり『TPP』のこと。
 僕が読書日記を始めようと思った理由の根幹に、創作をしたいというものがありまして(読書日記=創作、じゃないですよ?)、どうやらTPPさんってのは創作によくないものらしいよなんて噂を聞いたものだから調べてみることにします。
どの程度のものになるのか分かりませんが、ノート代わりに。
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TPPに対する意見のような何か / comments(0) / -
『社会人大学人見知り学部卒業見込』のこと。
お笑い芸人の若林正恭さんの本です。
ダヴィンチで連載していたものに描き下ろしを加えたもののようですね。

感想から言ってしまえばおもしろかったです。
もともとオードリーの若林さんをテレビで見始めたころの印象は、春日のくっつき虫でした。
でも、今オードリーのどっちが好きかといわれれば若林さんなんですよね。不思議です。
内容に関してなんですが、自己啓発本です。
自己啓発させる本ではなくて、若林さんが自己啓発されていく過程を文章で追う本。
変わっていく過程をみるのではなくて、変わらなくていいんだと思える、けれどいつの間にか変わってしまうものだよね、みたいな。

本で出会う芸人さんはテレビとは一味違って好きです。実際に違う人だったりもするのかもしれませんけどね(笑)
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