読んだ本だったり、好きなものだったりを書いています。
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『アイデアのつくり方』のこと。あるいは天才のなりかたについて。
評価:
ジェームス W.ヤング
阪急コミュニケーションズ
¥ 816
(1988-04-08)

どうやったら新しいアイデアが手に入るのか。その答えをこの本が教えてくれる、といったら言い過ぎでしょうか。
書かれていることは多くのアイデアのための本と同じです。というか、おそらくこの本が元です。初版はかなりむかしなので。
ですが! この本は今もなお実用的な本だと思わないわけにいきませんでした。
その理由は短い!一時間かからずに読んでしまえるほどです。
そう聞くと値段に見合わないように思えるかもしれませんが、短いというのは凝縮されているということです。
長い本になってしまうと最初に何が書いてあったか忘れてしまうなんてこともあるかもしれませんが、この本ならそんなことは起きません。

もしクリエイティブなことをしたい(それが発想を使うというなら)ならば読んでおくことをおすすめできる一冊だと思いました。 
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『社会人大学人見知り学部卒業見込』のこと。
お笑い芸人の若林正恭さんの本です。
ダヴィンチで連載していたものに描き下ろしを加えたもののようですね。

感想から言ってしまえばおもしろかったです。
もともとオードリーの若林さんをテレビで見始めたころの印象は、春日のくっつき虫でした。
でも、今オードリーのどっちが好きかといわれれば若林さんなんですよね。不思議です。
内容に関してなんですが、自己啓発本です。
自己啓発させる本ではなくて、若林さんが自己啓発されていく過程を文章で追う本。
変わっていく過程をみるのではなくて、変わらなくていいんだと思える、けれどいつの間にか変わってしまうものだよね、みたいな。

本で出会う芸人さんはテレビとは一味違って好きです。実際に違う人だったりもするのかもしれませんけどね(笑)
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『日本子・チャチャチャ あいむジャパン』のこと。
今回は講談社ラノベ文庫から日本子チャチャチャ。
これはなんというかラノベラノベしたラノベです。
僕はもともとライトノベルが好きなのですが、一番好きなラノベ作家は野村美月。もとを含めれば米澤穂信。ラノベラノベしたものよりは軽い小説が好きなわけでした。
はい、ここまででラノベって何度書いたでしょうか……

主人公がいて、メインヒロインがいて、サブヒロインがいてという王道の配置。なんだか知らないけメインヒロインと関わることになって、最初はお互い嫌いなんだけどいつの間にか気にかかる存在に。サブヒロインは主人公のことが好きなんだけど、主人公は気づいてない(一人称なのに、ってのがすごいところです)。ちょっとぶっとんだ設定。
という、いかにもなラノベですね。
そして、シリーズものにしたがるラノベの性として一巻はプロローグ的要素が強く内容が薄いってのにも該当してます。

設定はおもしろくなりそうなんですよ。日本を体現する妖精がいて、そのお世話役になるっていう感じなんです。おもしろくなりそうなんです。
もう続編出てるんですが、僕はあまり買う気がしません。おもしろくなりそう、なりそうって雰囲気だしつつ終わる気がして……
個人的に気になったのはキャラ付なんだろうけど、日本を体現するキャラが洋菓子好きってのは……そりゃないよ……って感じでした。

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『ちっぱい女子』のこと。ってかいきなりこれかよ!
ちゃんとした感想書けるようにがんばるとか語った次の番がこれです。
ちゃんとした感想を書くってのは小説とかのことですよ。ええ。

性欲的なものをみたしたいのなら、今の時代ネットにいくらでも転がってるわけで、こういうものを買うときに欲しいのはユーモアと後、どれだけ想像力が掻き立てられるかってのが重要だと思うわけです。

その点この写真集は80点。
写真の下にその写真のおっぱいの大きさが何カップであるのか。どんなシチュエーションであるのかが記されているんですが、これがツボ。
スポブラはみちっぱい。とか書いてあるんですよ!バカでしょ!(ほめてます)
必要だと思ってまじめにつけてるのかもしれませんけど、実際にみてみるととてもバカらしくていいです。
写真のシチュエーションは着替え中だったり、テニスのユニフォームだったり、水着だったり、百合中だったり。バリエーション豊富でいいです。

マイナス20点の理由は
仕方ない部分もあるのでしょうが構図がワンパターンにみえる。マイナス5点。
そしてこれが一番ダメなところ。
貧乳のいいところは貧乳自体にあらず。貧乳を恥ずかしがっているところにあるということです。こんな写真集に出てくる時点で、「貧乳はステータスだ。希少価値だ」と自分で思っているような気がしてそこがだめです。いや、実際は知りませんよ?

貧乳が好きだ!!!愛してる!って人は買ってみても損はしないのではないでしょうかね。

評価:
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ミリオン出版
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(2012-12-26)

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『幸運の25セント硬貨』の『なにもかもが究極的』のこと。
今回はスティーブン・キングの短編集の中から一つにしぼって感想を書こうと思います。
いくら感性に任せて書くとはいえ、毎回あまりにも意味のない感想ばかりだったなあと少し反省して頑張って書いてみます。

『なにもかもが究極的』を簡単に説明するなら「ぱっとしない僕だったけどなんだか不思議な力を持ってたみたい。組織に言われるままいい暮らしをしてたのに騙されてるらしい。ちっくしょー」です。いや、ほんとに。
とっても少年向けなんですよね。初めてキングの小説を読んだんですが、おもしろかった。外国の小説はどうしても読みにくいのだけれど……。

気になった部分をいくつか。
洗脳の怖いところは洗脳されていることに気付かないことだと思うんですね。結局主人公は洗脳されていたのかとか、そんなことは明かされていませんが、それは一人称だから主人公自身も分からないからってことなんだと思います。
この記事を読んでくださってるあなた。あなたは洗脳されたことはありませんか?
ない。と即答できる方は少しでいいので考えてみてください。
生まれて最初に親に洗脳され、長い学校教育で洗脳されているはずです。
ちょっとでも悩んだ方。いうことありません。僕も答えは出せてないですから。

もし自分に特別な力があったら、どうするんでしょうね。
出てくる能力はデスノートみたいな力ですし。自由に人を殺せる能力って汎用性って面から考えてらあんまりよくないですよね。

がんばったもののまだまだです。
すこしづついい記事を書けるようになろうと思います。

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